サブスク貧乏になってない?定額サービス見直しで驚きの結果!

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こんにちはチケット(ticket1192)です。

この記事は2021年12月8日に更新しています。

カレンダーが残り一枚になったこの季節、色々な1年間の精査をしたい時期ですよね?

その中でも、最近よく聞くキーワード「サブスク」

みなさんはどのぐらいのサブスクを契約していますか?

「サブスク」と言って身近で思い浮かぶものといえば「AmazonPrime」「Netflix」「Spotify」などでしょう。

そもそもサブスクとは、サブスクリプションの略。

日本語で翻訳すると「定期購読、継続購入」を意味する言葉。

そうです。要するに、毎月の固定費がこの「サブスク」ということなんです!

このサブスクを少しでも削減することにより、手元に残る資金も増えることになります。

ここからは、私が考えるサブスクを細かく分類して、最終的に断捨離していこうと思います。

生活固定費 〜生活サブスク〜

この生活固定費は、サブスクリプションという言葉が流行る前から当たり前のように支払っている費用です。

私が考えた項目は以下の通り

〜生活固定費〜

住居費(家賃)

通信費(インターネット費用、携帯電話)

保険料

自動車関連(分割費用、駐車場、カーシェア月額費)

教育関連費(保育園費用、給食費)

貯蓄関連(NISA、iDeCo、積立投資)

このあたりが生活固定費になるかと思います。

「サブスクの断捨離をしよう!!」と言っている人の中には、この生活固定費の見直しを含めていない人が多いかと思います。

実は一番大きな価格があるサブスクは生活固定費にあるのではないでしょうか?

この固定費を削減する方法は、以下の記事にまとめています!

私はこの固定費削減で、年間約100万円のコスト削減に成功しています。

趣味固定費 〜趣味サブスク〜

この趣味固定費という名称で記載していますが、要するに生活に必ず必要ではない固定費になります。

私の現在使っている趣味にあたる固定費(サブスク)をまとめてみました。

〜趣味固定費〜

AmazonPrime会費(嫁の学割料金)

→6ヶ月無料、さらに250円/月

チビの習い事(知育教室、英会話)

→知育教室11,550円/月、英会話6,600円/月

ブログのサーバー費

→ConohaWing使用、約900円/月

AmazonAudible

→毎月1冊無料で1,500円/月

KindleUnlimited

→200万冊の本読み放題で980円/月

Nintendo Switch Online

→年会費2,400円なので、200円/月

合計金額が21,980円/月!

年間で263,760円…大きすぎる…

この大半を締めているが習い事関連ですね。

習い事は無限にお金がかかるので、本人が自分から行きたいと言ったモノしか使わないようにもしています。

今言っている、知育教室と英会話は本人が毎週楽しみにしており、自発的に行っているのでOKとしておきましょう!

この習い事を差し引くと、3,830円/月!

年間で45,960円です。

こうなると意外と少ない…そうなんです。

昨年から大きく妻と「サブスク断捨離」を実行して、今残っているのはこのぐらいなんです。

サブスク断捨離

ではどんなサブスクを断捨離したのでしょうか?

〜断捨離したサブスクサービス〜

Netflix 1,490円/月

→あまり見ていないことが発覚。AmazonPrimeビデオで十分!?

Spotify 980円/月

→音楽はAmazonmusicで!というか、耳はAmazonAudibleかVoicyに変わりました!

YouTubeプレミアム 1,180円/月

→YouTubeも見なくなりました。耳からのインプットの方が効率的!

オーディオブック 750円/月

→AmazonAudibleに移行で解決!

マネーフォワード 500円/月

→同じ会社が作っている「お金のコンパス」に乗り換え!ほぼ機能一緒で無料で使える!

思いつく限りでは、こんなところでした。

合計すると4,900円/月

年間コストは58,800円にものぼります!

では、どのように断捨離していったのでしょうか?

サブスク断捨離のポイント

では、断捨離するためのポイントを3つ書き出してみます。

〜サブスク断捨離ポイント〜

①今使っているサブスクサービスの書き出し

②各サブスクの使用頻度の確認

③初月無料などで契約したままのサービスはないか?確認

今使っているサブスクサービスの書き出し

これが一番重要な項目です!

まず、いま契約しているサブスクサービスをExcelや紙でもいいので、書き出しみましょう。

契約しているサービス、月額費用、年額費用などなど…

契約しているサブスクを把握できていなければ、断捨離もできません。

ちなみにサブスク管理アプリなんかもあるみたいですね!

さぶすく【サブスクリプション(課金・固定費)をお得に管理】

私は使用してませんが、管理しきれない場合はこのようなツールも使うべきでしょう!

各サブスクの使用頻度の確認

次に各サブスクサービスの使用頻度を明確にしていきましょう。

毎日使用しているのか?毎週使用しているのか?

もしかしたら、使っていないサービスも出てくるかもしれません!

使用頻度を元に、断捨離を検討していきましょう!

ちなみに私の場合でいうと、AmazonPrimeビデオとNetflixは片方に移行できないか?

AmazonAudibleとオーディオブックは似たようなサービスじゃないか?

といった形で2つを一つにまとめる作業も実施しました。

たしかに、Netflixでしか見れない映画もある。オーディオブックでしか聴けない本もある。

そこは自身との優先順位付けで、どうしても見たい!聴きたい!のであれば断捨離する費用はありません。

しかし、課金してでも!と思わないのであれば、断捨離しても問題ないでしょう。

思考停止で課金し続けるのではなく、一度立ち止まって考える時間も必要だと思います。

初月無料などで契約したままのサービスはないか?

これはかなりの凡ミスになるのですが、案外気が付かずに毎月支払い続けている人が多いです。

たとえば、AmazonAudibleの2ヶ月無料体験。

2ヶ月の無料体験を行って、いいサービスだ!と感じて継続的に使用していれば問題ないです。

しかし、無料体験期間が過ぎているのを忘れており、クレジットカードの明細で気が付かずパターンはいままでありませんか?

この場合、サービスの使用もなく1,500円/月が支払われ続けてしまいます。

もったいないですよね?

クレジットカードの明細をさかのぼって確認をおこない、見覚えのない明細があればチェックすることを心がけましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

あなたはサブスク貧乏じゃなかったですか?

サブスクは非常に手軽で簡単に始めやすい分、使用単価や使用頻度などをおろそかにする傾向があります。

最低でも1年に1回はサブスク断捨離を意識して行うことで、年間コストが大きく削減できるのではないでしょうか?

サブスク貧乏にならないためにも、日々の管理をしっかりしていきましょう。

では、また!

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