HUAWEI WATCH FITを約半年使い続けてわかった良い所・悪い所をレビュー

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こんにちは!チケット(@ticket1192)です。

最近、多くの方々の腕についている時計に変化がありませんか?そう!スマートウォッチに変化しているのです。

こちらのページを見ていただいているあなたも使っていますか?

気になってはいるけどまだ購入していない。やっぱり主流はAppleWatchだけど、意外と高くて購入していない。などなど

この記事では、私自身の個人的な感想や口コミになりますが、この半年前に購入した「HUAWEI WATCH FIT」についてレビューしたいと思います。

半年前に発売して、そうそうに購入しました。長く使っているからその気づきもありますので、是非レビューをご覧いただき一度検討してみてください!個人的にはかなり”ベストバイ”した!

スマートウォッチはこんな人にオススメ

まず、スマートウォッチはどんな人が購入するべきなのでしょうか?

  • スマートフォンを欠かさずに持たない人
  • スマートフォンをよく無くす人
  • 睡眠ログを取ってみたい人
  • ランニングやウォーキングの記録をGPSを使って取りたい人

上記の内容に一つでも当てはまるのであれば、購入を検討しても問題ないでしょう。

ちなみに私は、睡眠ログを取りたくてスマートウォッチの購入を決意しました!

しっかり寝ているのか?」「何時間睡眠を取れているのか?」などなど、睡眠は人生の半分以上を締めていますので管理は大切です!

スマートウォッチの価格帯は?

スマートウォッチとしての代名詞はやはり「Apple Watch」が有名になっています。

多くの方々がAppleWatchを使用しているのではないでしょうか?

商品名価格帯(税込)
Apple Watch Serier 647,080円
Apple Watch SE32,780円
Apple Watch Serier 321,780円
HUAWEI WATCH FIT15,180円
Apple公式サイト HUAWEI公式サイト より

AppleWatchは種類も豊富で価格帯も2万円台から4万円後半までの価格帯に対し、HUAWEI WATCH FITは1種類で価格も1万円台となっています。※Amazonなどで購入するともう少し安く購入できると思います。

HUAWEI WATCH FITで何ができる?

価格帯も安く、種類も1種類で迷わず購入できるHUAWEI WATCH FITですが、結局購入して何ができるのでしょうか?

  • 24時間の心拍数モニタリング
  • 血中酸素濃度測定
  • ワークアウト動画内蔵により、どこでもトレーニング可能
  • ランニング、水泳、サイクリングなど活動記録
  • 睡眠状態を記録し、睡眠の質を分析
  • ストレスモニタリング
  • メッセージ・電話の通知機能

簡単に上げただけで、これだけの機能が搭載されています!正直使い切れている自信はありません。

私が半年間使用してメインで使っている機能は、「睡眠記録」「心拍数モニタリング」「ストレスモニタリング」「電話の通知機能」です。

約1万円でこれだけの機能が手に入るのは格安かと思います。

特に睡眠記録などはスマートフォンアプリなどもありますが、腕につけていることにより、かなり正確に記録できていると思います。

ちなみにお昼寝を習慣的に実施しているため、昼寝時間も管理することができる点は、私にとっても好都合でした!

WATCH FITの良い所・悪い所

良い所

  • 電池がかなり長持ち
  • 睡眠ログがしっかりとれる
  • 着信に気が付かないことがない
  • 毎日の体調管理を意識する

電池がかなり長持ち

簡単に上げるとこんなところでしょうか?まずは電池の持ちですが、想像以上に電池が長持ちします。

公式サイトには、フル充電後に約10日間持つとの記載がありますが、使用方法によるかと思います。

私は、約1週間は持つと感じます。

入浴の際は外しているので、20%〜30%ぐらいになったときに、入浴時間のみ充電しています。

この充電も超急速充電!入浴中だけの充電で100%になっていることがほとんど。

充電のストレスはありません。

睡眠ログがしっかりとれる

また、度々記載している睡眠ログはかなり正確に取れていると感じます。

下の画像はある日の睡眠ログです。専用のアプリから正確なログを確認できます。よく寝ていますね・・・

就寝時間から、起床時間。そして睡眠スコアも出て、スコアが悪い場合は改善方法も提案してくれます。

また、深い睡眠時間と浅い睡眠時間、レム睡眠時間までも確認可能です!

着信に気が付かないことがない

私は入浴時間以外、WATCH FITを付けていますので、着信機能も以外と便利だと感じています。

普段はあまりスマートフォンを身に着けておらず、常にマナーモードにしている関係で今までは着信になかなか気が付きませんでした。

しかし、WATCH FITはスマートフォンに着信があると、ヴァイブレーションで教えてくれるため、大切な電話もかけ直ししなくてすむようになりました。

毎日の体調管理を意識する

睡眠ログ、心拍数、血中酸素濃度、ストレスモニタリングなどなど、多くの機能があるため体調管理にも気を使うようになりました。

意外と良い機能だな?と感じているのが、長時間座っている場合に教えてくれる機能があります。

在宅ワークが増えて、かなり運動不足を感じている今だからこその機能なのかもしれません。

ブルッと震えたら、「あぁもう一時間以上座りっぱなしか!」と教えてくれるので、椅子から立ち上がり、ちょっとした伸びなど簡単な運動をするようにもなりました。

悪い所

  • iPhoneとの連携が微妙
  • 画面デザインが微妙
  • 充電ケーブルが専用
  • 正直フィットネス機能は使わない

iPhoneとの連携が微妙

iPhoneユーザーである私からすると、一番の問題点かもしれません。(いや、AppleWatch買え)

Apple製品でもないため、連携は最低限しかできない印象です。専用のアプリのみの連携となっているため、音楽をスマートウォッチで操作ができない点(こちらはAndroidのみ対応)。

音楽連携ができない点は正直対応してほしい!と思いましたが、そこまで最近音楽はめっきり聴かなくなりましたので、私は問題なしです。

画面デザインが微妙

これは完全に好みの問題なので、一概にはいえません。私は好みのトップデザインがあまりないかな?と感じています。

しかし、日々更新されており、ふと専用のアプリから見てみると色々なデザインが増えているため、時間が経てば解決する問題かもしれません。

充電ケーブルが専用

充電ケーブルはHUAWEI専用のタイプとなります。下記の画像のようなデザインで、時計の裏に磁石でくっついて充電されます。

良い所で記載しましたが、充電の持ちはかなりいいため心配することは少ないのですが、出張先などでふと時計を見ると、40%だったり… そんなときに充電ケーブルがないと充電できません。

これはAppleWatchもだと思いますので、常に持ち運ぶ or 常に充電しておけば問題なしですかね。

正直フィットネス機能は使わない

機能説明の部分には記載しましたが、正直半年間使用してこのフィットネス機能は3〜4回程度しか使用していません。

購入当時に何度かトレーニングしてみましたが、習慣化にはなりませんでした。


HUAWEI WATCH FIT 公式サイト より

上記画面を公式サイトより引用させていただきましたが、プライベートトレーナーがサポートしてトレーニングを促してくれます。

消費カロリーなども出るため、やる気のある方には向いているかもしれませんが、私はそこまで筋トレするタイプの人間ではないため、結局使用していません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?この記事をここまでお読みになった方は、スマートウォッチに興味のある方々かと思います。

正直、機能が多すぎため使いこなせていない所が悪い点になっているかもしれません。

純粋に腕時計としてはシンプルで機能的にも問題はありません。

睡眠ログなどを取る場合は、寝ている間も装着している点も人によっては悪い点になるかもしれません。

(私個人としては、最初だけ違和感がありましたが慣れてしまいました)

以上、この記事が参考になれば幸いです。またお会いしましょう!

では、また!

HUAWEI WATCH FIT - HUAWEI JAPAN
HUAWEI WATCH FITは、ファッショナブルなデザインに鮮やかなAMOLEDディスプレイ、約10日間駆動するロングバッテリー、睡眠・心拍数モニタリング、フィットネス動画を搭載しています。このスマートウォッチは、ワークアウトやアウトドアに最適です。

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