コロナウイルスに感染した人が知っておくべき3つのこと

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こんにちはチケット(@ticket1192)です。

今回の記事は、タイトルにもあるようにコロナウイルスに感染してわかったことをシェアしたいと思います。

初めにお伝えしておきますが、コロナウイルスは”怖い”です!

非常に辛い10日間でしたが、今後ひとりでも多くの人がコロナウイルスに感染してからの必要なモノや環境について知っていただければと思い書いています。

コロナウイルスに感染した人が知っておくべき3つのこと

①食料品・日用品の調達ルート

②重症化した場合の連絡先の確認

③隔離期間の自宅での過ごし方

感染までの経緯

一応感染の経緯を説明しておきます。興味のない人は飛ばしてください。

まず初めに感染がわかったのが5才児の長男でした。

保育園では多くの児童に発熱が見られており、休園になっていた数日後に長男も発熱。

当日に小児科の先生を受診した際に、PCR検査を実施して陽性であることが発覚しました。

本人もつらそうではありましたが、食欲もありお家時間を過ごしていました。

しかし、やはり5才児であるため、完全隔離は不可能に近い状況。自宅でのマスクも息苦しく出来ない状況が続く中、2日後に妻に発熱の症状が出てしまいました。

小児科では家族の受診も可能とのことだったため、息子が受診した小児科で妻と私の2人にPCR検査を実施していただきました。

PCR検査の結果は、妻が陽性だったのに対し、私は陰性。確かに発熱や咳などの症状がなかったものの、無症状での感染は覚悟していましたので、驚きました。

妻の感染がわかったものの、自宅での生活スタイルに変更は出来ませんでした。

これは感染するだろう!と割り切って生活を実施。食事や寝室も分けることをせず、いつも通りに生活を行っていました。

それから4日後に私の発熱症状が出てきました。長男との症状の差はおよそ1週間にもなります。

発熱は39.5℃まで上がり、全身のダルさ、頭痛、咳の症状など、長男や妻には見られない症状が多く非常に辛い経験をしました。

しかし、処方される薬もなかったため、市販薬である「タイレノール」を服用してなんとかやり過ごした感じです。

症状は約4日間続きましたが、5日目以降は殆どの症状に回復傾向が見られるようになります。

ちなみに保健所からの問い合わせは、長男のときは電話がかかってきましたが、妻と私の感染時からはショートメッセージに変更になりました。そのため、支援物資も届いたのが長男のときのみ。感染者数もピークを迎えていた時期だったため、保健所も大変だったんだと思います。

ちなみに長男への支援物資はこんなものが届きました。これが一人分だというから驚きです。

●支援物資リスト(食品)

  • パックごはん
  • ゼリー飲料
  • お粥(白がゆ、玉子がゆ、梅がゆ)
  • カロリーメイト類似品(チーズ味、チョコ味)
  • 缶詰類(さんま蒲焼、さばみそ煮)
  • スポーツドリンクパウダー
  • 甘酒(酒粕タイプ)
  • カップスープ
  • インスタント味噌汁(生姜きのこ、野菜)
  • レトルト食品(中華丼、カレー、親子丼、インスタントうどん)
  • 野菜ジュース

●支援物資リスト(日用品)

  • トイレットペーパー
  • ティッシュペーパー
  • 歯磨きセット(歯ブラシ、歯磨き粉)
  • ハンドソープ
  • アルコールスプレー
  • ビニール袋
  • ポリエチレン手袋
  • マスク

食料品・日用品の調達ルート

一番大切なのが「食料品・日用品」の購入方法です。

我が家では2020年の第一波の際に、調達ルートは3つ程度抑えていたので、実際に感染した際も問題なく生活できました。

しかし、普段から調達ルートを持っていない場合は非常に危険です。

我が家の調達ルートをご紹介します。

食料品

食料品については、普段の生活から宅配サービスを使用しています。

これは、共働きであるため平日の買い物時間の確保が難しいことから元々利用していました。

主に使用しているのは「生活協同組合」いわゆるコープ宅配です。

コープは決まった曜日に配達されるので、コロナの感染に関わらず定期的に食料品を注文しています。

問題点としては、注文後のタイムラグが長い点。欲しいときに欲しい商品が届かないので、普段から使用していくことをオススメします。

コープの宅配以外では、地元スーパーの宅配サービスを利用しました。

私の住んでいる地域では、「イオンネットスーパー」「関西スーパー〜ネットスーパー〜」「西友ネットスーパー」が宅配可能な地域でした。

こちらは前日までに注文することにより、翌日に配達してくれるサービスになっています。

価格も店頭価格と一緒になっており、送料を+300円程度上乗せされて支払うだけのため、ガソリン代などを考えれば相当リーズナブルだと思います。

また、店頭での余計買いもなくなるため、こちらも普段使いでも十分使用可能かと思います。しかし、コープのように置き配サービスがないため、自宅に確実にいる時間帯を考えなければならない点が注意点です。

いまのうちに、地元スーパーが配達サービスのありなしの確認・登録作業、コープへの申し込み等、備えはできるので、調べておきましょう。

※コープはお住まいの地域によってサービスが異なります。

関東圏のお住まいの方々「コープデリ」「パルシステム」

近畿圏のお住まいの方々「コープきんき」など

日用品

生活に必要な日用品に関しては、記載する必要もないかもしれません。

こちらはAmazonでの注文が一番早く配達されるでしょう。

タイミングが合えば、注文当日に配達されることもありますので、非常に助かりました。

ちなみにプライム会員でない場合は当日配送はないため、まだプライム会員になっていない人は会員登録をオススメします。

プライム会員では、当日配送サービス以外にも、AmazonPrimoビデオの無料視聴、AmazonMUSICの一部無料使用、Kindleの一部無料使用などなど、年間4,900円で多くのサービスが使用できます。

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重症化した場合の連絡先の確認

こちらは命に関わることですので、必ず確認をしておきましょう。

いつ容態が急変するかわかりません。急変してから調べるのは不可能に近いと考えたほうがいいです。

近くに必ずスマートフォンをおいておき、家族含め連絡できる状態にしておきましょう。

各市町村のホームページには必ずコロナ感染になった場合の案内がありますので、チェックは必要です。

現在(2022年2月現在)では、感染者数が大幅に増加していることから、保健所からのフォローが電話からショートメッセージに切り替わっている自治体も多いようです。私の住んでいる西宮市でも同様の方法でコンタクトが取られました。

保健所から送られてくるメッセージは以下のような内容です。ご参考までに!

保健所からのショートメッセージ内容(兵庫県西宮市の場合)

西宮市保健所です。
医療機関からの発生届を受け、自宅療養などのお知らせを電話での連絡に替えて、SMSでご連絡させていただきます。
発症日の翌日から10日間(無症状の方は検体採取日の翌日から7日間)は、自宅での療養をお願いします。
※発症日の考え方については、以下のページをご確認ください。
自宅療養中の注意点等については、以下をご参照ください。
濃厚接触者に関する注意点等については、以下をご参照ください。
緊急性が高い症状がみられるなど、体調が急激に悪化された場合には、以下にご相談ください。
西宮市医療相談窓口/0798-26-2240(平日受付:9時~19時 土日祝受付:9時~17時)
※受付時間外や夜間に呼吸が苦しいなど、命の危険があると感じた場合は119番通報をしてください。
ご不明な点等がありましたら、以下のお問い合わせフォームをご活用ください。
※緊急性の高い問い合わせなどはお受けできません。
宿泊療養を希望される方は、以下をご参照ください。
このSMSは送信専用です。ご返信いただいてもお答えできません。
この通知は、発生届に記載のある電話番号に通知しております。
お心当たりのない場合、お問合せフォームからご連絡いただきますようお願いします。

隔離期間の自宅での過ごし方

我が家は子供2名の4人家族で生活していますが、子供たちへの隔離生活は無理だと判断しました。

3LDKの賃貸マンションなので、部屋などは分けることは可能ですが、3歳児と5歳児にはまだ理解できない部分が多かったです。

そのため、自治体などが推奨している「マスクで過ごす」「部屋を分ける」などの隔離生活はしていません。

むしろ、家族全員は感染していることを前提にどのように自宅から出ずに楽しく過ごすか!?を考えることにしました。

Amazonなどのネット通販を使って、色々物色したので自宅隔離中に良かった過ごし方をご紹介します。

読書

これは多くの方々が実践していることだと思いますが、せっかく仕事も休み時間もあるため多くの本を読み漁りました。

元々ビジネス書を多く読むタイプではあったものの、この休みの期間は物語を中心に読書。

非常にいい時間を過ごせたと思っています。

今回の隔離期間に読んで良かった本を紹介します。

隔離期間に読んで良かった本

  1. 聖女の救済 東野 圭吾
  2. 運転者 喜多川 泰
  3. ラプラスの魔女 東野 圭吾
  4. コンビニ人間 村田 沙耶香
  5. 隠蔽捜査 今野 敏

ボードゲーム・カードゲーム類

こちらはお家時間の定番遊びになってますね!

ボードゲームでは、ブロックスStay Aliveなどを購入。

とくにブロックスは子供たちには非常に人気でしたし、夫婦でも楽しく遊べました。

カードゲームでは、でんしゃかるたトランプを中心に家族で遊んでいました。

カルタは3歳児が保育園でもやっていることを知って、保育園でも使っている「でんしゃかるた」を購入。電車が好きなので、あいうえおではなく絵柄でカードを覚えていました!

トランプは3歳児・5歳児ができるゲームとして「七並べ」「真剣衰弱」「ぶたのしっぽ」「ババ抜き」などを実施。とくに真剣衰弱はルールも覚えやすく、子どもたちが白熱して遊んでいました。

ちなみにトランプはプラスチック製のものをオススメします。小さい子供には紙のトランプだと簡単に折ってしまい使い物にならなくなりますよ!

ニンテンドースイッチ

こちらは少し高価な買い物になってしまいますが、正直一番楽しいです。

元々スイッチは持っていたものの、仕事も忙しくあまり使用していませんでした。

また、子どもたちも小さいのでテレビゲームよりはYouTube!という感じだったこともあり、子どもたちも興味が薄かったです。

しかし、隔離期間になると問題になるのが運動不足!

10日間は自宅にいたため、外に出ることがなく体力も落ち、体を動かしたい!と思うことが多かったです。

そこでニンテンドースイッチの「リングフィットアドベンチャー」を購入。非常にいい運動になりました!

購入すると付いているリングコントローラーを使用して、冒険をするゲームなんですが、移動するために走ったり、敵を倒すために筋トレをしたりするため、少しプレイするだけで汗が出ます!

また、ストーリーも設定されているため、楽しく続けられる点も非常に良かったです。

また、こちらのゲームは5才児の運動不足も解消してくれました!

最長2時間走ったりスクワットしたりと、5才児のなりに楽しく遊んでくれましたし、運動不足も解消出来たと思います。

リングフィットアドベンチャーは操作も簡単で非常にオススメできます!ゲームの苦手な妻も交代で運動していました!

まとめ

今回は自身がコロナウィルスに感染して改めて大切だと思ったことをツラツラ書いてきました。

命に関わることだからこそ、健康なときに「コロナウィルスに感染した場合」のことを想定しておくことが重要だと思います。

また、自宅から出れずにストレスも溜まっていくことになると思いますので、どうやって楽しく過ごすか?こちらも非常に重要でした。

この辛い期間に家族でケンカばかりしていては、治る病気も良くならないでしょう。

自身の体験なので、参考になる部分、ならない部分があると思いますが、健康な今のうちから備えて行きましょう。

いつどこで感染してもおかしくない状況ですよ!?

では、また

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