【2022年】仮想通貨(暗号資産)の今後を見て、購入するべき3つの理由!

仮想通貨
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どうもチケット(@ticket1192)です。

この記事は2022年1月6日に更新しています。

悩んでいる人
悩んでいる人

●仮想通貨って使えるの?

●仮想通貨の価値ってあがるの?

●仮想通貨はどこで買えばいいの?

この記事ではこんな悩みを解決できます!

この記事で解説する仮想通貨(暗号資産)を購入するべき理由を読めば、

少量だけど仮想通貨買ってみようかな?」「仮想通貨の口座開設しておこうかな?」

と思っていただけると思いますよ。

私は2021年から少量の仮想通貨(暗号資産)を積立初めており、実際に資産も増えています。

では、購入するべき理由3つを上げてみましょう。

仮想通貨(暗号資産)を購入するべき3つ理由

1.日本円のみのポートフォリオは危険!?

2.発行枚数が決まっているため、希少価値が上がって行く

3.Web3.0の時代が来た際、世界共通通貨になる!?

上記3つが仮想通貨(暗号資産)を購入するべき理由になります。

詳しく解説していきましょう!

日本円のみのポートフォリオは危険!?

このタイトルだけで「あ〜そうゆうことね!」と思っていただける方は次の項目へ進んでください。

よくわからない!と思った方は、記事を読むことをオススメします。

日本人の投資人口は、東証のデータによると約40%と言われております。

コロナ前は30%前後だったことから、投資する人も少しづつ増えていますが、まだ2人に1人もいないことになります。

では、投資を行っていない人はどうしているでしょうか?それは貯金です!

昔から日本人は貯金好きと言われています。実際に自身の両親なども貯金をしてお金を増やしていませんでしたか?

しかし、今は貯金しているだけでは資産は増えません。むしろ減っています!

2022年1月現在ではありますが、1ドル115円と円安傾向になっていることがニュースでも取り上げられています。

ちなみに、2021年1月では1ドル105円程度でした。これだけで資産が減っている!と気がつけば問題はありませんが、ほとんどの人は気にしていないでしょう。

簡単に説明すると、2021年1月に1ドル欲しければ、105円支払えば交換できました。

2022年1月現在では、1ドルが欲しければ115円支払わなければ交換できません。つまり、10円値上がりしているのです!

このように貯金だけをしている人は、すべての資産を日本円にBETしているようなもの。私から言わせれば、ハイリスクノーリターンです。

そこで資産を分散させるために出てくるのが仮想通貨になります。

仮想通貨の代表としても名前が出てくるビットコインを例に考えてみましょう。

ビットコインも2021年1月では、約400万円で1ビットコインを購入できましたが、2022年1月現在では約500万円で1ビットコインとなっており、400万円払っても1ビットコインは手に入りません。

この状況を世間では、ビットコインが値上がりした!と話題になりますが、とらえ方を変えると日本円の価値が下がった!とも言えます。

結果論に過ぎないかもしれませんが、上記内容は事実です。

もちろん仮想通貨以外の資産も組み入れて、日本円以外の資産を持つことをオススメしますが、1つの候補として仮想通貨をご紹介しています。

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仮想通貨は発行枚数が決まっている!?

知っている人からすれば当たり前の話になりますが、仮想通貨の代表であるビットコインは発行枚数が決まっています。

そのビットコインの発行総量は約 2,100万 BTC が上限と決められており、上限に達するのは 2140 年頃になる見込みのようです。

ちなみに日本円の発行枚数は、財務省と日本銀行が決めています。つまり、貨幣価値の決定権があるということです。

簡単に言い換えてしまえば、ビットコインは上限が決まっているが、日本円やドルは決まっていないことになります。

現在の日本や世界の株価上昇の要因が、紙幣の増刷によるものだと言われており、コロナ過で使いみちがなくなったお金が投資に回されていると言われています。

つまり、発行枚数が多ければ多いほど価値は落ちること!

では、ビットコインの場合はどうでしょうか?

約2,100万枚と発行枚数が決まっているため、その価値は普通に考えれば上がっていきます。

つまり、誰かが増刷することもできなければ、減らることもできないものになるため、私はある程度の価値が担保されているのでは?と感じる一面もあります。

さらに言えば、日本円は日本国内での需要、ドルはアメリカ国内での需要が主となります。

しかし、ビットコインなどの仮想通貨は世界共通となるため、世界全体の需要が出てくる可能性があります。

約80億人いる世界の人々がビットコインを欲しがったとき、発行枚数が決まっている物の価値がどうなるか?想像するとすごいですよね?

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Web3.0の時代がきたとき、世界共通通貨は仮想通貨!?

Web3.0という言葉を耳にしたことはあるでしょうか?

2022年現在はWeb2.0時代と言われており、誰でもスマートフォンひとつでインターネットへのアクセスはもちろんのこと、

TwitterやYoutubeを使って自由に発信活動することができるようになりました。

ちなみにWeb1.0と言われている時代は、パソコンを使用して多くのサイトを観覧できるようになった時代のことを指しています。

Web1.0〜3.0の大きな概要

・Web1.0・・・インターネットを使って誰でも簡単にHPなどを“観覧”できるようになった

・Web2.0・・・SNSなどを使って誰でも簡単に“発信”することができるようになった

・Web3.0・・・分散型の各サービスが広まり世界共通通貨で国境を飛び越えてビジネスなどが広まる

現在のWeb2.0を引っ張ってきた企業であるGAFA(Google・Apple・Facebook・Amazon)なども仮想通貨への参入を検討していると聞きます。

では、ドルや日本円ではなく、仮想通貨(ビットコインなど)がこれから広まっていくと予想されているのでしょうか?

それは、全世界共通通貨となる可能性が高いから!であります。

Amazonのプラットフォームを例に上げてみましょう。

Amazonはいつでもどこでも簡単にネット上でお買い物でき、いまや誰でも一度は使ったことのあるサービスになっています。

しかし、Amazonのプラットフォームは全世界共通ではありません。

日本ではamazon.co.jp

アメリカは、amazon.com

カナダは、amazon.ca

元のプラットフォームは同一かもしれませんが、国ごとにAmazonのサイトが存在しているのです。

これは、言語の壁もあるかと思いますが、大きくは使用貨幣の違いなのではないでしょうか?

しかし、仮想通貨は日本もアメリカもカナダもブラジルも…世界共通通貨で取引が可能です。

もう一つ例に上げてみましょう。

あなたに海外に在住している息子・娘が居るとしましょう。

その息子・娘に仕送りを送る場合、現在ではどんな手順で送られると思いますか?

こちらの側の銀行口座開設し、息子・娘側にも海外の銀行口座開設をさせ、送金するための審査を行い、送金手数料を支払い、数日後に息子・娘の銀行口座へ着金される形となります。

お互いの手間ヒマもかかるのはもちろん、手数料も多くとられ、今欲しい!というときに届かない。

これが現代社会の現実です。

しかし、この問題も仮想通貨であれば解決されるといいます。

お互いにウォレットを設定すれば、銀行口座開設は不要。

※ちなみに私がメインで使用しているのはMetaMaskですので、使用方法記事を貼っておきます。

送りたい金額を設定して、アドレスを入力すれば送金手配終了です。

ちなみに約30分後に息子・娘のウォレットへ着金が完了します。ちなみに手数料もかかりません。

これってすごくないですか?

まだまだ先の未来の話かもしれませんが、このような技術が現代に存在しているのも事実です。

まとめ

上記が私が個人的に今後も仮想通貨が上がっていくと考える3つの理由です。

・日本円だけの資産ポートフォリオでは危険

・仮想通貨(ビットコイン)の発行枚数の上限が決まっているなら、希少価値が上がっていく!?

・仮想通貨が世界共通通貨となる可能もあり!?

もちろんすべてを鵜呑みにする必要はないかと思います。

しかし、仮想通貨が広まっているのは事実であり、今後も広がる可能性は十分にあると思っています。

最終的には自己判断になりますが、少量の仮想通貨を持ってみることにより、仮想通貨に興味を持つきっかけになれば幸いです。

日本国内ではコインチェックが最も取引量が多いので、どこで購入するかわからない方はコインチェックの口座開設をオススメします。

無料で5分程度で登録が完了しますので、まずは口座開設しておくことが仮想通貨へ触れる第一歩!

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では、また。

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